矯正歯科
マウスピース矯正(インビザライン)
マウスピース矯正とは
インビザライン矯正は、透明で目立ちにくいマウスピース型の矯正治療です。
金属のワイヤーやブラケットを使わず、患者さまの歯並びに合わせたワイヤレスのマウスピースを段階的に交換しながら歯を動かしていきます。
「人前で話すことが多い」「仕事中でも目立ちにくい矯正が良い」という方や、日常生活への負担を抑えたい方に選ばれています。
このようなお悩みはありませんか?
- 歯並びを改善したい
- 矯正装置が目立つのが気になる
- 口元の印象を自然にしたい
- 笑顔に自信を持ちたい
- 食事や歯磨きのしやすさも重視したい
マウスピース矯正は、見た目と快適さの両方を両立した治療です。
当院の診療方針
当院では、単に歯並びを整えるだけでなく、噛み合わせの機能性や長期安定性まで見据えた治療計画を立てています。
矯正治療は一人ひとり歯並びの状態や生活スタイルが異なりますので、初回相談で丁寧にお話を伺い、最適なプランをご提案いたします。
当院での治療の流れ
01
初回相談・カウンセリング
02
精密検査(口腔内スキャン・撮影)
03
治療計画のご提案
04
マウスピース作製・装着開始
05
定期的なチェックと調整
06
治療終了・保定装置(リテーナー)装着
治療中の通院間隔は一般的に4〜8週間に1度程度です。
治療期間の目安
- インビザライン・ライト:6〜12ヶ月程度
- インビザライン・フル:12〜24ヶ月程度
※症例や歯の移動量により前後します。
当院の特長
- 見えにくい矯正装置で日常生活への負担が少ない
- デジタルスキャンを活用した精密診断
- 噛み合わせまで配慮した治療設計
- 定期的な通院でしっかり管理
よくある質問
Q1.痛みはありますか?
A.個人差はありますが、装置装着初期や段階交換時に“歯が動く感じ”が出ることがあります。これは歯の移動に伴うもので、徐々に落ち着く方が多いです。
Q2.食事制限はありますか?
A.マウスピースは取り外しが可能なため、基本的に飲食時の制限はありません。ただし装着時間は1日20〜22時間が目安です。
Q3.後戻りは防げますか?
A.保定装置(リテーナー)を規定期間装着することで、治療後の後戻りリスクを低減します。
自由診療についての注意
マウスピース矯正は自由診療(保険適用外)です。
治療費・期間・リスクについてはカウンセリング時にしっかりご説明いたします。
詳細の治療内容はこちら

小児矯正
小児矯正について
小児矯正は、お子さまの成長を利用しながら、
歯並びや噛み合わせの改善を目指す治療です。
成長期にアプローチすることで、
顎の発育や歯の並びに影響を与える可能性があります。
当院では、歯並びだけでなく、
顎の成長・噛み合わせ・口腔習癖(口呼吸・舌の位置など)を含めた総合的な管理を行っています。
小児矯正の目的
- 顎のバランスを整える
- 歯が並ぶスペースを確保する
- 将来的な歯並びの乱れを予防する可能性がある
- 噛み合わせや口腔機能の改善を図る
このようなお悩みはありませんか?
- 歯並びがガタガタしている
- 前歯が出ている/受け口が気になる
- 口呼吸や指しゃぶりが気になる
- 口がぽかんと開いていることが多い
- 将来的に矯正が必要か知りたい
治療の特長
01
成長を活かした治療
成長期のお子さまでは、顎の発育を考慮した治療を行うことで、歯並びや噛み合わせに影響を与える可能性があります。
02
習癖の改善
歯並びは、口呼吸や舌の位置などの習慣の影響を受けることがあります。当院では、必要に応じて生活習慣の改善についてもご案内します。
03
段階的な治療
小児矯正は一般的に、
- Ⅰ期治療(成長期)
- Ⅱ期治療(永久歯列期)
に分かれます。
お子さまの状態に応じて、適切な時期に治療をご提案します。
治療の流れ
01
カウンセリング
02
お口の状態確認
03
必要に応じた精密検査
04
治療計画のご説明
05
装置装着
06
経過観察
治療期間の目安
Ⅰ期治療:1〜3年程度
※成長や歯の生え変わりの状況により前後します
標準的な治療内容
小児矯正では、拡大装置やマウスピース型装置などを用い、顎の成長を利用しながら歯並びや噛み合わせの改善を図ります。
リスク・副作用
- 装置による違和感や痛みが生じる場合があります
- 治療期間が長期に及ぶことがあります
- 成長により治療計画が変更となる場合があります
- 装置の使用状況により、十分な効果が得られない場合があります
保護者の方へ
お子さまの歯並びは成長とともに変化していきます。
現時点で治療が必要かどうかを含め、適切なタイミングを見極めるためにも、まずは現在の状態を確認することが重要です。
お気軽にご相談ください。
詳細の治療内容はこちら




